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Byakuyako - Keigo Higasino - ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ coment ... 母親の最近のお勧め。久々に読む800ページ強の長編。 ---------- 1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。 容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。 被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂- 暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、 その後、全く別々の道を歩んで行く。 二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。 だが、何も「証拠」はない。 そして十九年……。 行き詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。 心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長編! ---------- I LOVE YOU - kotaro Isaka et al. - ★ ★ ★ ★ ☆ coment ... 最近読んだ小説は伊坂さんのばかりやったので、「透明ポーラーベア」が読みやすかった。今回は短編やったので、伊坂さんの長編小説に よくある段落構成はないものの、基盤背景の奇抜さと会話表現の若さ・身近さに、伊坂さんの個性を感じた。って感じ。 あと、本多さんの短編、「Sidewalk Talk」が意外に共感するところがあった。伊坂さんと同じ年代やからかわからんけど、よくありがちな恋愛 の復縁じゃなくて、でも終わりに嫌な感じが残るわけでもなく。さらっとすまーとに。 本多さんの小説は代表的なやつをもう一つ読もうと思える 短編でした。 ---------- 恋愛には未知の物語がある。 初めて恋心を意識したとき、 幼なじみに異性を見出したとき、 彼女とのあいだに微妙な心の距離感を感じたとき、 初恋の同級生との再会を果たしたとき、 彼女と恋愛のルールを決めたとき、 そして連れ添った相手との別れを予感したとき… さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家たちが紡ぐ、 奇跡の恋愛アンソロジー ---------- - Analogical - 類推 ... 一方がある性質をもつ場合に他方もそれと同じ性質をもつ、と推理すること 特定のヒトのことを、あいつはあーゆうやつであーだこーだいう人間は、同時にまた別の場所 で自分(nona)のことをあーだこーだ言ってんねやろなーと。 本人に言いたいけど言われへ んねやろーなーと。 と偏見ながら残念な気持ちになる。 何事にも前向きでpositiveな人間は、negativeを早々にpositiveに置き換えんねやろなー と。 と偏見ながら嬉しくなる。 良いことか悪いことかはわからないが、そーゆう性分ってどーしよーもないんやろなーと。 育ちの問題かな。 そーゆう性分は治せないと思うし、どーしても治らないと思う。 - Concept of Values - 価値観 ... 物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断 砂浜ではなく、その代わりに白い石が無数に敷き詰められた海辺で、無差別に拾う小さな 白い石の価値について考えてみる。 ここから遠く離れたある特定の場所に、ただそこに居たいだけに高額の旅費を費やした 時の、そこに居る時間の価値について考えてみる。 自分と同じ価値観のヒトが、何も言わずに白い石をプレゼントしてくれたのならば、自分は 一生かけてその石を大事にするだろうし、ただ一緒に居たいだけに必要以上の時間・お金 を費やして会いに来てくれたのならば、その関係は一生続くだろうし。 と考える。 - Personal Space - 身体の周囲に存在する、心理的な縄張り空間 都合良く言えば、自信家で好奇心旺盛、寂しがりやな人間はこの縄張り空間が狭いって。 自分はこの空間が極端に狭いっす。指摘された… なるほどその通り。 めっちゃ近くにヒトがいても殆ど抵抗がないてゆうか、逆に親密な感じ。 どっちかとゆうと、相手側が意識的になってる時の方が、その空間を意識してるよーな。 ってか、最近必要以上に周囲を気にしせんくなったからやろなぁ。 どーでもよさそうなんは どーでもいい。気になることはガツガツいったらええし… うわ鈍なってきてんなぁ… 逆に意識的にPSを狭めることはあるなぁ。どんな反応するかとか。 恥ずかしそーにするの が、人間っぽくて好き。 ここ1年間かなり腐ってたなぁ。 「大殺界」 「大凶」、すごい大当たりやん。 犠牲になった 「健康」 と 「時間」 と 「精神」 と 「金」 たちへ。 ごめん。 何がダメって、他己中で中途半端で曖昧なトコ。 書いてみたら最悪やん。 子供が持ってる我侭で無鉄砲なトコ、社会人が持ってる確実で正確なトコ。 今の自分にはこの2トコが必要。 一から出直しだ。 お気に入りを除く過去ログは削除し、新たに read ... と monology ... read ... 伊坂幸太郎さんと浅野いにおさんと柴崎友香さんが中心。年齢 が近いこともあって作品を読んでて親近感が沸く感じが心地良い。 あと東野圭吾さん、萩原浩さんの作品はまだ読んだ事がないんで 挑戦する。 女性の若手作家も探り中。 簡単に紹介します。 monology ... 思い立った時に思いついた事を思ったまま。独り言です。 大阪出身なので、関西弁出しまくる。 次に腐ったら終わりやね。 そんな気持ちでがんがる。 読者様、そんな気持ちで読んでくれたまへ。 grasshopper - kotaro Isaka - ★ ★ ★ ★ ★ coment ... 小説の中で、ホームレスの田中さんが鯨と話をしている最中に、田中さんが昔読んだ本の説明があって、案山子がしゃべるんですよ。って。 伊坂さんのそーゆうセンスって、個性的でええなあと思う。 最終的には全作品に何らかの結びつきがあって、それを全部まとめてしまうん ちゃうかなて。 グラスホッパーも中弛みなく、先を読みたくて仕方ない衝動に駆られる作品でありました。 ---------- 「復讐を横取りされた。嘘?」 元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。 どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。 一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。 それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りを あげて動き出す。 疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説! ----------
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Donanora
- nona - -------------- Age:27 Sex:Male Blood Type :A Location:tokyo Position:research fellow -------------- カテゴリ
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