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liv - 003 -

Byakuyako - Keigo Higasino -

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coment ...

母親の最近のお勧め。久々に読む800ページ強の長編。



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1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。  容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。

被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂-  暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、

その後、全く別々の道を歩んで行く。  二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。


だが、何も「証拠」はない。 


 そして十九年……。


行き詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。  心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長編!


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# by donanora | 2007-09-26 23:45 | Nona read ...
liv - 002 -

I LOVE YOU - kotaro Isaka et al. -

★ ★ ★ ★ ☆


coment ...

最近読んだ小説は伊坂さんのばかりやったので、「透明ポーラーベア」が読みやすかった。今回は短編やったので、伊坂さんの長編小説に
よくある段落構成はないものの、基盤背景の奇抜さと会話表現の若さ・身近さに、伊坂さんの個性を感じた。って感じ。

あと、本多さんの短編、「Sidewalk Talk」が意外に共感するところがあった。伊坂さんと同じ年代やからかわからんけど、よくありがちな恋愛
の復縁じゃなくて、でも終わりに嫌な感じが残るわけでもなく。さらっとすまーとに。 本多さんの小説は代表的なやつをもう一つ読もうと思える
短編でした。



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恋愛には未知の物語がある。  初めて恋心を意識したとき、

幼なじみに異性を見出したとき、  彼女とのあいだに微妙な心の距離感を感じたとき、

初恋の同級生との再会を果たしたとき、  彼女と恋愛のルールを決めたとき、

そして連れ添った相手との別れを予感したとき…


さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家たちが紡ぐ、

奇跡の恋愛アンソロジー


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# by donanora | 2007-09-26 23:31 | Nona read ...
tim - 004 -

- Analogical -

類推 ... 一方がある性質をもつ場合に他方もそれと同じ性質をもつ、と推理すること


特定のヒトのことを、あいつはあーゆうやつであーだこーだいう人間は、同時にまた別の場所

で自分(nona)のことをあーだこーだ言ってんねやろなーと。 本人に言いたいけど言われへ

んねやろーなーと。 と偏見ながら残念な気持ちになる。


何事にも前向きでpositiveな人間は、negativeを早々にpositiveに置き換えんねやろなー

と。 と偏見ながら嬉しくなる。


良いことか悪いことかはわからないが、そーゆう性分ってどーしよーもないんやろなーと。


育ちの問題かな。 そーゆう性分は治せないと思うし、どーしても治らないと思う。
# by donanora | 2007-09-21 00:16 | Nona monology ...
tim - 003 -

- Concept of Values -

価値観 ... 物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断



砂浜ではなく、その代わりに白い石が無数に敷き詰められた海辺で、無差別に拾う小さな

白い石の価値について考えてみる。



ここから遠く離れたある特定の場所に、ただそこに居たいだけに高額の旅費を費やした

時の、そこに居る時間の価値について考えてみる。



自分と同じ価値観のヒトが、何も言わずに白い石をプレゼントしてくれたのならば、自分は

一生かけてその石を大事にするだろうし、ただ一緒に居たいだけに必要以上の時間・お金

を費やして会いに来てくれたのならば、その関係は一生続くだろうし。  と考える。
# by donanora | 2007-09-20 00:54 | Nona monology ...
tim - 002 -

- Personal Space -

身体の周囲に存在する、心理的な縄張り空間


都合良く言えば、自信家で好奇心旺盛、寂しがりやな人間はこの縄張り空間が狭いって。


自分はこの空間が極端に狭いっす。指摘された…

なるほどその通り。  めっちゃ近くにヒトがいても殆ど抵抗がないてゆうか、逆に親密な感じ。

どっちかとゆうと、相手側が意識的になってる時の方が、その空間を意識してるよーな。

ってか、最近必要以上に周囲を気にしせんくなったからやろなぁ。 どーでもよさそうなんは

どーでもいい。気になることはガツガツいったらええし… うわ鈍なってきてんなぁ…


逆に意識的にPSを狭めることはあるなぁ。どんな反応するかとか。 恥ずかしそーにするの

が、人間っぽくて好き。

# by donanora | 2007-09-19 00:01 | Nona monology ...
tim - 001 -

ここ1年間かなり腐ってたなぁ。 「大殺界」 「大凶」、すごい大当たりやん。

犠牲になった 「健康」 と 「時間」 と 「精神」 と 「金」 たちへ。  ごめん。

何がダメって、他己中で中途半端で曖昧なトコ。 書いてみたら最悪やん。

子供が持ってる我侭で無鉄砲なトコ、社会人が持ってる確実で正確なトコ。


今の自分にはこの2トコが必要。 一から出直しだ。
  

お気に入りを除く過去ログは削除し、新たに read ... と monology ...


read ...   伊坂幸太郎さんと浅野いにおさんと柴崎友香さんが中心。年齢
        が近いこともあって作品を読んでて親近感が沸く感じが心地良い。
        あと東野圭吾さん、萩原浩さんの作品はまだ読んだ事がないんで
        挑戦する。 女性の若手作家も探り中。 簡単に紹介します。

monology ... 思い立った時に思いついた事を思ったまま。独り言です。
           大阪出身なので、関西弁出しまくる。


次に腐ったら終わりやね。 そんな気持ちでがんがる。  

読者様、そんな気持ちで読んでくれたまへ。
# by donanora | 2007-09-16 21:10 | Nona monology ...
Nona loves ... - gem.003 -
- Moca ? Moka ? -

# by donanora | 2007-09-16 19:28 | Nona loves ...
Nona loves ... - gem.002 -
- Your Name is ? -

# by donanora | 2007-09-16 19:28 | Nona loves ...
Nona loves ... - gem.001 -

- Her name is "Mie". -


# by donanora | 2007-09-16 19:25 | Nona loves ...
liv - 001 -

grasshopper - kotaro Isaka -

★ ★ ★ ★ ★ 


coment ...

小説の中で、ホームレスの田中さんが鯨と話をしている最中に、田中さんが昔読んだ本の説明があって、案山子がしゃべるんですよ。って。 
伊坂さんのそーゆうセンスって、個性的でええなあと思う。 最終的には全作品に何らかの結びつきがあって、それを全部まとめてしまうん
ちゃうかなて。 グラスホッパーも中弛みなく、先を読みたくて仕方ない衝動に駆られる作品でありました。


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「復讐を横取りされた。嘘?」

元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。

どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。

それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りを
あげて動き出す。

疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!


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# by donanora | 2007-09-16 19:21 | Nona read ...
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